赤くなくてもタイ!意外と身近にいるクロダイ

タイといえば、赤い色をしたマダイを想像される方が多いと思います。一方で、釣り人に人気といえばクロダイ(チヌ)を思い浮かべる方も多いことでしょう。マダイは、沖合での船釣りが主なのに対し、クロダイは沿岸の堤防や磯で釣れることから、釣り人にとって、より身近な存在といえます。今回はそんなクロダイについて解説します。

サンマは再び庶民の味方になれるのでしょうか?

サンマの水揚げシーズンが本格化し、魚売り場に並ぶ機会が少しずつ増えてきました。 しかしかつてサンマといえば、8月のお盆過ぎころから魚売り場を席巻するような存在だったことを覚えている方もいるでしょう。最近では、サンマの不漁のニュースが目立つようになりました。2021年のサンマ事情をみていきましょう。

カワハギ、身は夏・肝は冬がおいしい魚

つぶらな瞳に突き出たおちょぼ口、ひし形のユーモラスな体をしたカワハギ。硬くて丈夫な皮に覆われており、これをツルンと剥いて調理することから「皮を剥ぐ→カワハギ」と呼ばれるようになりました。漢字では魚編に皮で「鮍」と書き、英語圏では「file fish(ヤスリ魚)」と呼ばれます。

あなたの県を代表する魚は?県魚いろいろ

各都道府県には、その地域のシンボルとなる県花や県鳥があるということはよく知られています。そして同じように、実は魚も「県魚」として制定しているところがあるのです。ただし、県花や県鳥は全都道府県で定められていますが、県魚が定められているのは一部の都道府県になります。それでは代表的な県の県魚と、その由来について紹介していきましょう。

トビウオ、銀ビレで大海原を翔ける魚

澄みきった空を映す青い海を風が渡るとき、水面を滑空する銀色の魚体。今回の主役はそう、トビウオです。 漢字で「飛魚」、英語では「flying fish」とよばれるトビウオは名前の通り、水上を滑空します。一体どのような仕組みで飛ぶのか、また、美味しいトビウオの食べ方などをお伝えします。

土用の丑の日、ウナギの日!アナゴやハモとの違いは?

今年も夏の土用、丑の日がやってきます。 夏の土用にウナギを食べる習慣は、江戸時代に平賀源内が、うなぎを世間に広く食べてもらうための宣伝によるもの、という話が有名です。他方で、夏の土用に「う」の付くものを食べると夏負けしないという言い伝えもあります。 ウナギは俳句では夏の季語。アナゴやハモも含まれています。ウナギとアナゴやハモの違いはどこにあるのでしょうか?

日本で一番獲れる魚はどんな魚? 旬の魚を美味しく食べよう。

日本で一番高い山は富士山、一番大きい湖は琵琶湖、一番長い川は信濃川。 日本の地理の一番はよく知られていますが、日本で一番獲れる魚はどんな魚かご存じですか?

あなたの誕生魚は何の魚?

「泳げ!人生という大海を 誕生魚診断」がマルハニチロから公開されました。 時代の荒波の中をじぶんらしく泳ぐには、まずはじぶんがどんな魚なのか?その特徴を知ることが大切です。 さっそく占ってみましょう!

サバのことならなんでもわかる! サバペディア

サバ、ゴマサバ、タイセイヨウサバについて、生態から漁獲量、資源量などのデータ、美味しい食べ方など、サバに関するあらゆる情報がつまった専門サイトです。

魚へん漢字クイズ あなたはいくつわかりますか?

魚へんがつく漢字が表示されますので、その読み方を4つの選択肢から選んでください。回答すると名前の由来は魚の豆知識などを知ることができます。出題は全部で5問。全部正解したあなたはお魚博士?!