みんな大好きエビフライのエビってどんなエビ?

マルハニチロの「海の幸と海の思い出に関する調査 2018」 によると、好きな魚介類ランキングの1位はエビ、お弁当のおかずにしたい魚介類の1位は「エビフライ」でした。 皆さんはどんなエビ料理が好きでしょうか。今回のテーマはエビです。

国産しか見かけない夏の魚、イサキ

日本は、アトランティクサーモン、ノルウェーサバ、アカウオ、カラフトシシャモなど世界中から魚を輸入している輸入大国。いろいろな種類の魚が身近になったことは素晴らしいことです。 けれども今回は一転して、海外産を見かけない魚、「イサキ」を取り上げてみたいと思います。

欧州では高級、日本ではマイナーな魚・ヒメジとは

ノルウェーサバ、カラフトシシャモ、ズワイガニなど、世界中で数多の水産物を開拓してきたお魚大国、日本。もともとは国内での水揚げ量が減ったために、代替の水産物を探してきたことが、水産物輸入の原点です。その一方、日本ではあまり認知がないのに、海外では人気の高い魚種がおります。今回はその中のひとつ、ヒメジをご紹介します。

なぜシシャモはメスばかりなのか?

お腹に卵をふっくらと抱えた干しシシャモ。人気の焼き魚ですよね。シシャモには、北海道で漁獲されるシシャモと、ノルウェー、アイスランド、カナダなどから輸入されるカラフトシシャモの2種類があります。ご飯のおかずとして人気の『子持ちシシャモ』は当然メス…、ではオスのシシャモはどのように利用されているのでしょうか?

70年ぶりの改正漁業法が施行。水産資源管理はどう変わる?

2020年12月1日に、70年ぶりの抜本改革といわれる改正漁業法が施行されました。改正漁業法の背景や内容など、今回は天然の魚に焦点を当ててみてみます。

カラスミ、日本三大珍味“海のチーズ”

皆さん、カラスミはお好きですか? ウニ、コノワタと並んで日本三大珍味に名を連ねるカラスミ。黄金色に輝く見た目に、濃厚な旨味、ねっとりとした芳醇な味わいから「海のチーズ」とも呼ばれ台湾や遠くはスペインのお土産としても人気です。今回は、ボラの卵であるカラスミについてお伝えします。

2月6日はノリの日、今知りたいノリの話

日本の海面養殖で、一番収穫量が多い水産物はなんだと思いますか? 養殖といえばホタテやカキ、またはブリなどがすぐに思い浮かびます。でも実は収穫量の一位はノリ(海苔)なんです。 おにぎりやお寿司などで食べる機会の多いノリですが、なんとなく脇役の域を出ることのない存在……。そんなノリを主役にみていきましょう。

サバのことならなんでもわかる! サバペディア

サバ、ゴマサバ、タイセイヨウサバについて、生態から漁獲量、資源量などのデータ、美味しい食べ方など、サバに関するあらゆる情報がつまった専門サイトです。

魚へん漢字クイズ あなたはいくつわかりますか?

魚へんがつく漢字が表示されますので、その読み方を4つの選択肢から選んでください。回答すると名前の由来は魚の豆知識などを知ることができます。出題は全部で5問。全部正解したあなたはお魚博士?!