金色の目を持つ魚・キンメダイはタイじゃない?

その名の通り金色に光る目を持つ魚、キンメダイ。これは、網膜の外側にあるタペタムによって光を反射しているため。キンメダイの棲む深海では太陽の光がほとんど届かず、少しの光でも周囲が見えるようにする構造です。キンメダイは赤い色と金色の目という見た目の良さだけでなく大変美味しい魚のため、煮付けや刺身など、さまざまな料理で人気です。

かつては江戸前の味、ハゼのはなし

みなさんはハゼという魚をご存じですか?スズキ目ハゼ亜目に分類される魚の総称で、世界中に約2000種、日本には500~600種が生息しているといわれています。名前にハゼはつきませんが、ムツゴロウ、ヨシノボリ、シロウオもハゼの仲間。そんな多くの仲間がいるハゼの中から、今回は真のハゼ…「マハゼ」についてみていきましょう。

赤くなくてもタイ!意外と身近にいるクロダイ

タイといえば、赤い色をしたマダイを想像される方が多いと思います。一方で、釣り人に人気といえばクロダイ(チヌ)を思い浮かべる方も多いことでしょう。マダイは、沖合での船釣りが主なのに対し、クロダイは沿岸の堤防や磯で釣れることから、釣り人にとって、より身近な存在といえます。今回はそんなクロダイについて解説します。

サンマは再び庶民の味方になれるのでしょうか?

サンマの水揚げシーズンが本格化し、魚売り場に並ぶ機会が少しずつ増えてきました。 しかしかつてサンマといえば、8月のお盆過ぎころから魚売り場を席巻するような存在だったことを覚えている方もいるでしょう。最近では、サンマの不漁のニュースが目立つようになりました。2021年のサンマ事情をみていきましょう。

カワハギ、身は夏・肝は冬がおいしい魚

つぶらな瞳に突き出たおちょぼ口、ひし形のユーモラスな体をしたカワハギ。硬くて丈夫な皮に覆われており、これをツルンと剥いて調理することから「皮を剥ぐ→カワハギ」と呼ばれるようになりました。漢字では魚編に皮で「鮍」と書き、英語圏では「file fish(ヤスリ魚)」と呼ばれます。

あなたの誕生魚は何の魚?

「泳げ!人生という大海を 誕生魚診断」がマルハニチロから公開されました。 時代の荒波の中をじぶんらしく泳ぐには、まずはじぶんがどんな魚なのか?その特徴を知ることが大切です。 さっそく占ってみましょう!

サバのことならなんでもわかる! サバペディア

サバ、ゴマサバ、タイセイヨウサバについて、生態から漁獲量、資源量などのデータ、美味しい食べ方など、サバに関するあらゆる情報がつまった専門サイトです。

魚へん漢字クイズ あなたはいくつわかりますか?

魚へんがつく漢字が表示されますので、その読み方を4つの選択肢から選んでください。回答すると名前の由来は魚の豆知識などを知ることができます。出題は全部で5問。全部正解したあなたはお魚博士?!