土用の丑の日、ウナギの日!アナゴやハモとの違いは?

今年も夏の土用、丑の日がやってきます。 夏の土用にウナギを食べる習慣は、江戸時代に平賀源内が、うなぎを世間に広く食べてもらうための宣伝によるもの、という話が有名です。他方で、夏の土用に「う」の付くものを食べると夏負けしないという言い伝えもあります。 ウナギは俳句では夏の季語。アナゴやハモも含まれています。ウナギとアナゴやハモの違いはどこにあるのでしょうか?

日本で一番獲れる魚はどんな魚? 旬の魚を美味しく食べよう。

日本で一番高い山は富士山、一番大きい湖は琵琶湖、一番長い川は信濃川。 日本の地理の一番はよく知られていますが、日本で一番獲れる魚はどんな魚かご存じですか?

半夏生にタコを食べる理由は?タコのパワーにあやかろう!

夏といえば“タコ”、“タコ”といったら“半夏生(はんげしょう)”。 半夏生は節分や土用などと同様の雑節の中の一つで、関西地方ではタコを食べる日としての風習が残っています。 今でもスーパーの鮮魚売り場には、半夏生の日にたくさんのタコが並びます。半夏生にタコを食べる理由はどこからきているのでしょうか?

あなたの誕生魚は何の魚?

「泳げ!人生という大海を 誕生魚診断」がマルハニチロから公開されました。 時代の荒波の中をじぶんらしく泳ぐには、まずはじぶんがどんな魚なのか?その特徴を知ることが大切です。 さっそく占ってみましょう!

みんな大好きエビフライのエビってどんなエビ?

マルハニチロの「海の幸と海の思い出に関する調査 2018」 によると、好きな魚介類ランキングの1位はエビ、お弁当のおかずにしたい魚介類の1位は「エビフライ」でした。 皆さんはどんなエビ料理が好きでしょうか。今回のテーマはエビです。

国産しか見かけない夏の魚、イサキ

日本は、アトランティクサーモン、ノルウェーサバ、アカウオ、カラフトシシャモなど世界中から魚を輸入している輸入大国。いろいろな種類の魚が身近になったことは素晴らしいことです。 けれども今回は一転して、海外産を見かけない魚、「イサキ」を取り上げてみたいと思います。

欧州では高級、日本ではマイナーな魚・ヒメジとは

ノルウェーサバ、カラフトシシャモ、ズワイガニなど、世界中で数多の水産物を開拓してきたお魚大国、日本。もともとは国内での水揚げ量が減ったために、代替の水産物を探してきたことが、水産物輸入の原点です。その一方、日本ではあまり認知がないのに、海外では人気の高い魚種がおります。今回はその中のひとつ、ヒメジをご紹介します。

サバのことならなんでもわかる! サバペディア

サバ、ゴマサバ、タイセイヨウサバについて、生態から漁獲量、資源量などのデータ、美味しい食べ方など、サバに関するあらゆる情報がつまった専門サイトです。

魚へん漢字クイズ あなたはいくつわかりますか?

魚へんがつく漢字が表示されますので、その読み方を4つの選択肢から選んでください。回答すると名前の由来は魚の豆知識などを知ることができます。出題は全部で5問。全部正解したあなたはお魚博士?!