自宅にあると嬉しい缶詰は? 缶詰に関する調査2019

皆さんの自宅には、どんな缶詰が常備されていますか?
缶を開ければすぐに食べられる缶詰は、しっかり食べたい朝や、時間のない日の夕食、さっと出せるお酒のおつまみ、もしもの時の災害備蓄用など、私たちの生活を便利にしてくれています。

マルハニチロは、2019年6月18日~20日の3日間で、「1年以内に缶詰を買ったことのある」全国の20~59歳の男女に対し、「缶詰に関する調査2019」をインターネットリサーチにて実施。1000名の有効回答サンプルを集計しました。
今回はそんな集計結果とともに、缶詰が皆さんの間でどのように利用されているか見ていきましょう。

人気の缶詰ランキング

「自宅に常備してある缶詰」の第1位は、水産物の缶詰となりました。内訳はサバ、カニ、ツナ(マグロ・カツオ)、サケ、アサリなど。多くの方が水産物の缶詰を常備していることがわかりました。
2位はミカンや桃などのフルーツ、3位はマッシュルームやコーンなど農産物となっています。アンケートの数字では水産物の缶詰は圧倒的な人気です。

他には、水産物の缶詰は「自宅にあると嬉しいと思う缶詰」、「普段の料理に欠かせないと思う缶詰」、「栄養があると思う缶詰」のアンケートでいずれにおいても断トツ1位でした。

美容に、健康に……サバ缶人気衰えず。ツナ缶も安定の支持

(オシャレなデザインのサバの缶詰)

次に「好きな水産物の缶詰」は、1位「ツナ(マグロ・カツオ)」、2位「サバ」、3位「サンマ」の結果になりました。ニュースなどでたびたび品切れの様子が伝えられたサバの人気はさることながら、ツナも安定の支持を得ています。

男女別でみると、男性では「ツナ(マグロ・カツオ)」「さば」が同率1位。サバの缶詰は男性に人気があるようです。

サバは他のアンケート項目でもその人気ぶりがうかがえます。

「最近1年間で食べる頻度が増えた缶詰」、「節約のために買いたいと思う缶詰」、「美容健康に良いと思う缶詰」、「お酒のおつまみとして食べることが多い缶詰」のいずれでもサバが1位にランクしています。

お料理におつまみに、缶詰でレパートリーが広がる

(サバの味噌煮の缶詰)

そんな人気の魚の缶詰は、どんなところが評価されているのか見ていきましょう。
「缶詰のどんなところが良いと思うか」を聞いたところ、1位は「長期保存ができる」。2位に「常温で保存できる」。3位は「すぐに食べられる」となりました。
毎日の暮らしはもちろん、もしもの時の備蓄として利用されるのも、缶詰の特長あってこそですね。

「普段の缶詰の利用目的」を聞いた項目では、1位「時短料理」、2位「節約料理」、3位は「お酒のおつまみ」。サバやツナの缶詰は調理や下処理がされているので、調理時間の短縮になると考える人が多いのではないでしょうか。

家飲みで食べたい缶詰を使ったアレンジレシピとしては、定番の「ツナ缶のサラダ」や、ちょっとコアな「サバ缶のチーズ焼き」、そしてさっぱりと食べられる「ツナ缶(またはサバ缶)のパスタ」などが挙げられました。
缶詰はそのまま食べても美味しいし、少し手を加えればお料理やおつまみを手軽にワンランクアップさせてくれます。本当に便利な食材ですね。

缶詰をいつも身近に。カプセルトイになって新登場

(左:あけぼの さけ水煮缶 右:缶詰リング)

そんな大人気の缶詰が、カプセルトイになったのをご存知ですか? おなじみの缶詰が、そのまま小さくなってリングになりました。
ラインナップは「あけぼのさけ」「金線べにずわいがに」「さばのカレー煮」「月花さば水煮」「ほたて貝柱水煮」「さんま煮付」の全6種類。2019年8月上旬からカプセルトイとして販売されています。

あると嬉しい、開けて美味しい缶詰。これを機により身近に感じていただければ幸いです♪

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